e-sports(eスポーツ)はビジネスになるのか、e-sportsで生活できるのか

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e-sports(eスポーツ)とは、ゲームをスポーツとして考え、スポーツのプロとして稼いで生活するプロ選手と同じように、ゲームでも同じ感覚で世の中に広めていくために「e-sports」という言葉が誕生した。

現代は、ゲーム=スポーツであるように、ゲームのプロとして生計を立てていくとこも可能であり、日本にも浸透してきている。

本記事の内容

  • e-sportsとは何なのか
  • e-sportsはビジネスになるの?
  • 大会賞金はどれくらい?
  • 世界で活躍するトッププレイヤー
  • なぜ日本の大会賞金は少ないのか

e-sports(eスポーツ)って何をするの?

e-sports(eスポーツ)って何をするの?

e-sports(eスポーツ)とは、簡単に言うとゲームの大会です。

スポーツなので、もちろん大会の優勝賞金もありますし、スポンサーも付きます。

ゲームの大会の賞金や、スポンサーからの報酬などで生活するプレイヤーも中にはいます。

e-sportsは「人VS人」のゲームであること

e-sportsと呼ばれるゲームは何があるの?

e-sportsとして認められるゲームとして、絶対条件に「人VS人」であることです。
この人と人同志が戦うことで、勝敗を競い、トーナメントなどに勝ち上がっていきます。

それは、5-5のチーム戦であったり、格闘ゲームなどの、1-1の試合だったりします。

e-sportsとして大会が盛んなゲームは?

e-sportsとして大会が盛んなゲームは?

e-sportsとして活動しているゲームは、有名なゲームでいうと

  • 大乱闘スマッシュブラザーズ
  • ストリートファイター
  • TEKKEN
  • コール・オブ・デューティー
  • PUBG
  • オーバーウォッチ

など…

e-sportsは主に海外が盛んなため、海外発のゲームが取り上げられることが多いですが、日本にも有名なe-sportsは沢山あります。

e-sportsはビジネスになるのか

e-sportsはビジネスになるのか

e-sportsをビジネスにするということは、
esportsで生計を立てていく
ということになりますね。

実際に大会の優勝賞金や、スポンサー契約をして収入を得て生活をしているプレイヤーも世界には沢山います。

e-sportsで大会賞金が最も多いゲーム

e-sports 大会賞金ランキング

世界一、大会賞金が高いe-sportsとして有名な「DOTA2」を紹介します。

ゲームタイトル DOTA2(pcゲーム)
開催地 アメリカ
賞金総額 約27億円(2468万ドル)
優勝賞金 約12億円(1086万ドル)

DOTA2は世界的にも2番目に競技人口が多いゲームとして有名です、

でも一つのゲームで1回優勝すれば12億円が手に入りますからね…(ゴクリ)

e-sportsで競技人口が最も多いゲーム

e-sportsで競技人口が最も多いゲーム

世界で最も競技人口が多いe-sportsが「LEAGUEofLEGENDS」通称:LOL(ロル)です。

大会賞金も、DOTA2に次ぐTOP2と言われています。

世界で一番有名なe-sportsだけあって、日本でもかなり有名ですよ。

ゲームタイトル LEAGUEofLEGENDS(pcゲーム)
開催地 アメリカ
賞金総額 約5億6000万円
優勝賞金 約2億2000万円

e-sports(eスポーツ)で世界で活躍するトッププレイヤー達

e-sports(eスポーツ)で世界で活躍するトッププレイヤー達

e-sports(eスポーツ)の賞金で生活している、プロ選手達は海外では多数存在します。

その中でも、世界で一番e-sports(eスポーツ)で稼いでいるといわれる人を紹介します。

e-sports(eスポーツ)で世界一稼ぐ「KuroKy」

e-sports(eスポーツ)で世界で活躍するトッププレイヤー達

KuroKy選手は1992年10月28日生まれ。

「Dota 2」のプロゲーマーでTeam Liquidリーダーをやっています。

個人でのプロゲーマー史上総合獲得額は「Dota 2」の約2憶7000万円であり、これはプロ野球選手のTOPプレイヤー達に並ぶ年棒です。

e-sports(eスポーツ)で日本一稼ぐ「ときど」

e-sports(eスポーツ)で日本一稼ぐ「ときど」

「東大卒プロゲーマー」として有名であり、2017年度の収入は約1000万円だそうです。

日本のNO.1としては、1000万では少ないような気もしますが、ゲームプレイで年収1000万円は夢がありますよね。

e-sports(eスポーツ)で日本一稼ぐ「ときど」

日本人のプロゲーマーたちは、副業としてやる人達が多く、日本のTOP10ぐらいになると収入も、年間200-300円程度になってきます。それだけ、日本ではe-sportsでプロとして生活することは難しいということですね。

なぜ日本の大会賞金は少ないのか

なぜ日本の大会賞金は少ないのか

2016年9月に新たにできた法律によって、日本では1回の大会競技で最大10万円までしか賞金が出せなくなりました。

それまでは、無料スマホアプリ「モンスターストライク」で賞金総額5000万円の大会などがありましたが、現在は厳しくなっています。

今後の日本のe-sports(eスポーツ)について

今後の日本のe-sports(eスポーツ)について

e-sportsも協会がプロ制度を作り、プロとして活動して賞金獲得をすれば、先ほど紹介した「モンスターストライク」のように賞金を数千万にすることができます。

これは、法の解釈の仕方の違いを利用した方法で、プロ制度をゲームでも設けることができれば、日本の大会賞金も今後上がってくること間違いないです。

専門学校でプロゲーマー育成コースが日本で誕生

プロゲーマー育成専門学校が日本で誕生

東京アニメ・声優専門学校で「e-sports」コースが誕生しました。

専門学校でプロゲーマーを育成する時代になったといえば、YouTuberやネット配信者など、ビジネスという概念は今後変わってくるのでしょう。