Prodeusの進化した独特なビジュアルスタイルを解説

FPS

今回は新作FPS【Prodeus】についてご紹介します。

Prodeusの進化したプレイヤー視点のグラフィックやProdeusの開発者ツールに注目!

新作FPSのProdeusについて

新作FPSのProdeusについて

Prodeusのゲーム内容は、さまざまな通路で接続された広いマップをぐるぐると探索しつつ高速に敵を倒していくスタイル。

これは、FPSの一本道とも比喩される現代キャンペーンのステージ設計をアンチする人にとっては、好まれる設計に。

Prodeusのプレイヤー視点のアートスタイル

Prodeusのプレイヤー視点のアートスタイル

今までの「Doom」や「Duke Nukem 3D」などのタイトルでは、敵が3Dモデルではなく、プレイヤーのカメラに向けて平面のスプライトアニメーションで切り替えて表示することで描かれるスタイルでした。

これは「Quake」などのフル3DのFPSとは異なるスプライトFPS特有の味にもなってました。

これがDuke Nukem 3Dのプレイヤー視点!
Prodeusのプレイヤー視点のアートスタイル

しかし、Prodeusでは、スプライトFPSスタイルの絵作りを採用し、禍々しく動く敵の集団との銃撃戦で大量の血潮が飛びまくったり。

初代『Doom』のおどろおどろしい雰囲気が2016年版『Doom』のギラギラとしたライティングやエフェクトと融合したかのような不気味な雰囲気の画作りに。

Prodeusは切り替えで2つのモードでプレイできる

Prodeusは切り替えで2つのモードでプレイできる

スプライトFPSスタイルとQuakeでプレイしてた世代によって「どちらかしか思い入れがない」という方も多いのでは。

そんなユーザーのために新作のProdeusではスプライトモードからフル3Dモードへの切り替えができるので好きなモードでプレイできます。

Prodeusのプレイ中のサウンドで気分上昇!

Prodeusのプレイ中のサウンドで気分上昇!

サウンドを手がけたのは、界隈では有名なコンポーザーのAndrew Hulshult氏。

「Dusk」や「Quake Champions」などに楽曲を提供した事もあり。

ゴリゴリのメタルサウンドにプレイ中も気分が上がること間違いなしです。

Prodeus開発者のツールが使える

Prodeus開発者のツールが使える

Prodeusはレベルエディター機能も付属されてます。

実施に開発チームが使ってるツールを使って自分のマップを作成し、シェアすることも可能です!

壁などの形状に応じて自動的に適切なテクスチャーが選択される機能があり、サクサクと作業を進めてレベルデザインの試行錯誤にも使えます。

ユーザーにとっては違った楽しみ方ができるコンテンツと言ってもよいでしょう。

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みほちむ
ゲーム大好きなOLのみほちむです。格ゲーやシューティングを中心としたゲームを分かりやすくご紹介します。