eスポーツに関わる仕事がしたい、プロゲーマーになりたいけどどうすればいいの?

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eスポーツに参加したい
eスポーツで稼ぎたい
eスポーツで有名になりたい

ゲーム好きならそう思うことも普通ですし、できるのならそれで生活していけたらほんとにいいですよね。

今回は日本のeスポーツプロゲーマーの実態や、どうやったらeスポーツで参加して有名になれるかをまとめてみました。

本日の記事

  • eスポーツのプロ選手は儲かるのか
  • eスポーツに携わる仕事がしたい
  • eスポーツで有名になれるのか
  • eスポーツが今後、仕事として認められるのか

eスポーツのプロ選手は儲かるのか

eスポーツのプロ選手は儲かるのか

まず、eスポーツは儲かるのかという話ですが、1回トップに立てば一生遊んで暮らせる収入は得ることができます。

世界で一番大会優勝賞金が高いDOTA2では、賞金が20億を越えてくるので1回優勝すれば、お金持ち間違いないですよね(笑)

Dota 2公式世界大会『The International 2018』獲得賞金

Dota 2公式世界大会『The International 2018』獲得賞金

  • 1位Europe OG –12億4828万6790円
  • 2位China PSG.LGD –4億5392万2408円
  • 3位United States Evil Geniuses –2億9788万6643円
  • 4位Europe Team Liquid –1億9859万1095円
  • 5-6位Russia Virtus.pro –1億2766万5656円
  • 5-6位Europe Team Secret –1億2766万5656円
  • 7-8位United States OpTic Gaming –7092万5438円
  • 7-8位United States VGJ.Storm –7092万5438円
  • 9-12位China Team Serenity –4255万5218円
  • 9-12位World Mineski –(425万55218円
  • 9-12位Russia Winstrike Team –4255万5218円
  • 9-12位China Vici Gaming –4255万5218円
  • 13-16位World Fnatic –1418万5110円
  • 13-16位Philippines TNC Predator –1418万5110円
  • 13-16位China Newbee –1418万5110円
  • 13-16位China VGJ.Tunder –1418万5110円
  • 17-18位China Invictus Gaming –709万2499円
  • 17-18位Brazil paiN Gaming –709万2499円

DOTA2の大会賞金総額は192億円

DOTA2の大会賞金総額は192億円

DOTA2は2013年にリリースをされて以来、ずっと大会賞金額トップにいます。今までの大会賞金総額は192億円と、半端ない賞金になってますね。

eスポーツが仕事と言えるのもわかる気がします。

DOTA2は課金額の25%が大会賞金となる

DOTA2の大会賞金総額は192億円

DOTA2には、「プレミアムチケット」と呼ばれるチケットがあり、この売り上げ額の25%が次回大会の賞金にプールされるシステムなのです。

1年で50億円以上の大会賞金を出しているDOTA2は、「プレミアムチケット」だけで年間100億の売り上げがあるということですね。

これだけ賞金の高いeスポーツを、「スポーツ」「仕事」と呼べる理由が分かると思います。

eスポーツに関わる仕事がしたい

eスポーツに関わる仕事がしたい

eスポーツに関わる仕事がしたい
このゲームの製作に関わりたい

ゲーム好きなら誰もが考えることだと思います。決して不可能ではありませんよ。

ゲーム大会優勝者などが、そのゲーム会社の社員になることは良くあることです。

FPSサドンアタックで大会優勝し、NEXONの社員へ

FPSサドンアタックで大会優勝し、NEXONの社員へ

FPSオンラインゲーム「サドンアタック」の公式大会で、優勝したチームのクランマスターが、運営しているNEXSONの社員になったりと、ゲーマーが運営側に回るということも少なくありません。

FPSサドンアタックで大会優勝し、NEXONの社員へ

サドンアタックの有名人「抹茶」氏は現在もNEXONの社員として活躍しています。

こうやってeスポーツのプレイヤーから仕事として関わる方もいます。

eスポーツで自分自身が有名になれるのか

eスポーツで自分自身が有名になれるのか

eスポーツで有名人として活動している方もたくさんいます。

実際、eスポーツの収入源は、大会賞金以外にスポンサーをつけたり、広告宣伝として報酬を受け取ったりもします。

ストリートファイタープロゲーマー「Hatsume」さん

ストリートファイタープロゲーマー「Hatsume」さん

「Hatsume」さんは、二十歳のストリートファイターシリーズのプロゲーマーです。父親がPCゲーマーだったことから、幼少期から教育されていたのでしょう。

最初はFPSをやっていたらしいのですが、格闘ゲームの魅力に取りつかれ、ストリートファイターのプロゲーマーの道を歩むこととなりました。

  • 渋谷カジュアルVol7 ストリートファイターⅤ 3on3 優勝【地球制圧作戦】
  • Tokyo Offline Party 3on3大会 ベスト32 【406ゴジキャミィ】

鉄拳シリーズプロゲーマー「たかぬな」さん

鉄拳シリーズプロゲーマー「たかぬな」さん

「たかぬな」さんは、ゲームセンターで鉄拳を始めたのが始まりで、大会にエントリーをしてみたことがプロゲーマーへのキッカケのようです。

2016年11月にプロゲーミングチーム《CYCLOPS athlete gaming》と契約し、プロゲーマーとなった。鉄拳では4人目のプロゲーマーです。

■2016年

  • 鉄拳7 大阪ラウンド 女子1on1部門 鉄拳7FR 準優勝
  • Douyu U-League 3 The King of World(中国) 鉄拳TAG2 優勝

■2017年

  • Final Round XX(アメリカ) 鉄拳7FR 2on2 準優勝
  • Final Round XX(アメリカ) 鉄拳7FR 9位
  • Combo Breaker 2017(アメリカ) 鉄拳7FR 3位

プロゲーマーは仕事の一つ?プロの選手?

プロゲーマーは仕事の一つ?プロの選手?

現在日本のなりたい職業ランキング1位が「YouTuber」のように、ゲーム実況をして億を稼ぐような人達が出てくるようになりました。

今後日本は、娯楽を日本中や世界中に仕事として配信する時代が来ていると思うので、eスポーツを仕事として浸透する時代がくることでしょう。